備前長船 刀剣博物館 戦国BASARA
9月初めまで 備前長船刀剣博物館で
ゲームの「戦国バサラ」のキャラクターを使った
武具の展示がありました。
この展示は特別に写真を撮ってもいいということだったので
EOS40Dを持って行きました。
ストロボは禁止だったのでISO1600でがんばりました。
イメージスタビライザー付きのレンズを持っていないのです。
「百匁火矢筒」江戸中期
これ、すごい。火矢を撃つための発射装置。
現代ではRPGでしょうか。
「林心流八十匁大筒」 江戸前期 黒田家伝来
こんなの撃てるのでしょうか。
反動を相殺するために後ろに転がったとか
地面に当てて撃ったとからしいですが。
「鉄錆地筋違鑢目面頬曲輪付」 銘 柳河住明珍国定 江戸中期
ものすごい技術。 鼻の部分は取り外し可能です。
明珍って聞いたことあるなあ。
「鉄錆地七枚張雑賀兜」 安土桃山時代
これはしぶい。
「忍者着」江戸時代
関ヶ原・大阪の陣などに使われたらしいです。
忍者の着る防具というと鎖帷子しか知りませんでした。
六角形の鉄板が縫い込まれています。
こちらの方が体にフィットするでしょうね。
「煉革黒漆塗紺糸素懸威最上腹巻」 室町後期
ウエスト細いでしょう。女性用だそうです。
「藍韋威胸紅威腹巻」 室町後期
これも女性用です。どこかの姫君の持ち物でしょう。
ちょっと萌えます。
「刀」 銘 村正(拵付) 室町時代
刃長68.8㎝ 反り1.7㎝
有名な妖刀村正です。
たくさん撮った中の一部です。
全部本物です。ビリビリする迫力を感じました。
売店では、折れた日本刀から作った花刀を売っていました。
ものすごく欲しかったのですが、四万円。
踏みとどまりました。
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